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階段状の座席が並ぶ大学の講義室

菊池悠矢
公共経済学の研究と教育

成城大学で経済学を教えています。
主に、政府間の財政競争について研究しています。
このウェブサイトでは、これまでの研究内容や成果を紹介しています。

経歴

2022年に名古屋大学大学院経済学研究科で博士(経済学)を取得し、中部大学経営情報学部で助教、講師を務めました。その後、成城大学経済学部の准教授に着任しました。2023年から、名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センターの共同研究員も務めています。

研究業績

著書

公共経済学
新世社, 2026年(玉井寿樹と共著)

税金や公共サービスなど、政府の経済活動や役割について、経済学の基本的な考え方から解説した入門書です。

Misc

地方法人税における自治体相互依存関係
『金融財政事情』, 2014年(佐藤臣先・土方啓佑・安田匡考と共著)

地方法人税をめぐり、自治体同士がどのように影響を及ぼし合うのかを考察しています。

研究助成

著書の画像

労働市場統合と動学的所得税競争に関する経済分析
若手研究, 日本学術振興会科学研究費助成事業, 研究代表者, 2024~2027年

国際資本移動と資本課税タイミングの内生化に関する研究
学術研究助成, 全国銀行学術研究振興財団, 研究代表者, 2024~2026年

財政競争と雇用問題:財政競争環境下における財政政策の制度設計
研究活動スタート支援, 日本学術振興会科学研究費助成事業, 研究代表者, 2022~2024年

財政競争と財政移転制度に関する経済学的考察:分権化経済における望ましい制度設計
特別研究員奨励費, 日本学術振興会科学研究費助成事業, 研究代表者, 2020~2022年

教育経験

財政・公共経済学

椙山女学園大学(2022年〜2024年):公共経済学B、財政、財政政策論
成城大学(2025年〜):現代財政Ⅰ、財政Ⅰ
中部大学(2022年〜2026年):公共経済学、財政学、財政政策(大学院)

東京大学(2026年):現代財政Ⅰ(大学院)、財政Ⅰ
名古屋大学(2024年〜2025年):公共経済学特論、公共経済学B(大学院)

ミクロ経済学・ゲーム理論

成城大学(2025年〜):ゲーム理論入門、ミクロ経済学Ⅰ
中部大学(2022年〜2026年):ミクロ経済学入門
三重大学(2020年〜2022年):ミクロ経済学

その他講義

金城学院大学(2021年):経済学概論
成城大学(2025年~2026年):応用経済学特別講義A
中部大学(2022年〜2026年):グローバル環境論、ビジネス数学入門

演習

成城大学(2025年〜):基礎ゼミナール、3年次ゼミナール、4年次ゼミナール(卒業論文を含む)
中部大学(2022年〜2026年):基礎ゼミナール、スタートアップセミナー、専門ゼミナール、卒業演習、卒業研究

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